wimaxエリアが圏外なら

wimax2+のエリア圏外の対策法等について。

wimax エリア圏外

 

あれ?もしかしてこの地域は・・・wimaxのエリア圏外!?

 

 

以前、引っ越し後に持っていたwimax2+がまったく繋がらなくなったことがありました。

 

おかしいなと思って調べてみると、その地域は運悪くwimaxのエリア圏外だったのです。

 

 

wimaxのエリアが圏外な時にどんな対策をすればいいかを当時色々と調べてみたのですが、6つの対策方法が分かりました。

 

特に違約金がかからないでも解決できる方法も探しましたので、ぜひご参考ください。

 

同じようにwimax2+のエリアが圏外になって困っている方の悩みが解決しますと幸いです。

 

wimaxエリアが圏外の対策① まずは場所を変えてみる

ひとまずwimaxのエリア圏外ということは分かっていても、本当に家の中どこでも繋がらないのかを確かめてみてください。

 

wimaxのエリア圏外でも家の中のある部屋だけは電波を拾うということはよくあることです。

 

高額な違約金などもかかってくるので、まずは本当に家の中のどの部屋も繋がらないのか(特に窓際や高い位置がおすすめ)を確認してみてください。

 

それでもダメなら次のwimaxエリア圏外時の対策②に進みましょう。

 

BroadWiMAX
 

wimaxのエリア圏外の対策② wimaxのルーター不具合

wimaxのエリア圏外対策その2ですが、エリア圏外を少し置いておいて、wimaxのルーターそのものに不具合が無いかを調べてみましょう。

やることは以下の通りです。

①電源を入れ直す
②SIMカードを挿し直す

 

上記①と②の対応をして、さらに家の中を回ってみて電波が拾えないかを確認してみてください。

 

もしも故障が疑わしい症状があるのであれば、以下のサポートセンターを利用して調査をしてみてください。

 

「サポートサイトのご案内:Broad WiMAX」

https://wimax-broad.jp/support/?location=1

「お客様サポート:UQ WiMAX」

http://www.uqwimax.jp/support/

「会員サポート:GMOとくとくBB」

http://gmobb.jp/support/

 

これでもダメであれば、wimaxのエリアが圏外の時の対応方法③を見ていきましょう。

wimaxのエリア圏外対策③ 自作リフレクターを使う

 

無線の電波は非常に散りやすいです。

wimaxのエリア圏外でも、この散っている無線電波を効率よくwimax端末に届けることで圏外から回復することもあります。

そこでアルミ製のボウルで電波をwimaxの端末に集めることをやってみます。

 

やり方は簡単で以下のステップに沿ってやってみてください。

①アルミ製のボウルを用意します。

②そのアルミの開いている方を窓に向ける

③窓とアルミボウルの間にルーターを置く

 

これでワイマックスエリア圏外でも意外と電波が繋がる場合もあるので、やってみてください。

 

wimaxのエリア圏外の対策④ au 4G LTEを使う

 

wimaxエリア圏外の対策4はLTEです。

機種にもよるのですが、auの4G LTEの電波に対応しているwimaxがあります。

auの4G LTEはwimaxよりもはるかに広い地域に対応しており、日本全国の99%をカバーしていると言われていて圏外はあり得ません。

 

以下のUQ wimaxのエリア検索で、「LTE」を選んでご自身のネットを使いたいエリアがカバーされているかを確認してみてください。

UQ wimax サービスエリア

 

使い方はwimaxの端末を操作して、「ハイスピードプラスエリア」というモードを選びます。

※対応していない端末もあります。

 

ただし、このモードを選ぶ場合は以下2点に気をつけてください。

・その月の料金に1,005円がプラスされる

・その月の通信量が無制限から7GBになる

 

特に通信量の制限についてですが、例えwimax2+を無制限で契約していても、一度でも4G LTEをONにしたらその月はwimax2+とLTE合わせて7GBまでしか通信を使えなくなります。

 

WiMAXのエリア圏外の恒久対策としては厳しいかもしれません。

 

wimaxのエリア圏外の対策⑤ 初期契約解除を使う

色々な対策を見てきましたが、wimaxのエリア圏外なのでどうしても繋がらない場合もあります。

そういう時は初期契約解除というクーリングオフのような制度があります。

 

この制度は平成28年の法改正でできた制度で、以下のようなものです。

回線契約をしたものの、自宅では電波の入りが悪く正常にサービスを利用できないといった場合、端末を返品して回線を解除できるようになった。

 

この初期契約解除で解約ができれば、違約金を払わないでも契約をキャンセルすることが可能になります。

 

ただし、各プロバイダ(wimaxの電波をUQwimaxから借りて私たちに提供してくれている会社)でかなり厳しく条件を設けているのが現状で、実際に初期契約解除が通るかはやってみないと分かりません。

 

例えばBroadwimaxというプロバイダの場合は、

・端末が到着してから8日以内に以下に連絡

<Broadサポートセンター>
0570-002-561
月~土 11:00~18:00

・解除申請日から7日以内必着で以下5点返送(宛先は↓)

(1)wimax2+の端末

(2)SIMカード

(3)保証書

(4)USBケーブル

(5)外箱

宛先は以下情報になります。

<返却先>
〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F (株)LinkLife

ちなみに事務手数料は返却されることはないのであきらめましょう。

 

ただし、この方法は契約してまだ間もないユーザーでないと使えません。

もしも契約してからすでに9日以上経過してしまっている方は以下の方法をご参考ください。

wimaxのエリア圏外の対策⑥ プロバイダを変えてみる

 

エリア圏外の最後の手段としては今のプロバイダを変える方法です。

20社程度あるプロバイダは全てUQwimaxから電波を借りているので、カバーしているエリアは各社同じと言われています。

 

ですが、プロバイダ側の保有している電波を通る管が実は各社太さが異なっていて、それにより通信に差が出ることがあると言われています。

※この管の太さに関しては大っぴらにはなっていないようですが・・・

 

そのため、遅かったり圏外で繋がらなかったwimaxがプロバイダを変えると一気に繋がるようになった!という評判がよくあるのです。

 

でもそうなると今のプロバイダの違約金が心配になりますよね。

でも大丈夫です。

 

もしもエリア圏外対策でプロバイダを変えるのであれば、おすすめはBroadWiMAXで理由は以下2点です。

①他社の違約金を19,000円まで負担!

②もしもwimax2+が繋がらなくても、BroadwimaxのLTEサービスに違約金なしで切り替えられる

 

Broadwimaxは他社からの乗り換えをした場合、その違約金をキャッシュバックで負担してくれます

以下Broadwimaxの公式サイトからお借りしたイメージの右下に「違約金当社負担」と書いてあります。

 

 

また、Broadwimaxは、wimax2+から自社内の他のサービスであれば違約金なしで切り替えられます。

 

つまりwimax2+がエリア圏外やはり繋がらない場合はLTE対応しているのでそちらに切り替えられます。

LTEは全国をカバーしているのでよほどのことが無い限り圏外にはなりません。

 

Broadwimaxは月額料金も約3,500円(無制限)で業界でも一番安いのでこれもうれしいポイントですね。

さらに今なら初期費用18,857円を無料にしてくれるキャンペーンも行われています。

BroadWiMAX
 

wimaxエリア圏外の対策として検討してみてください。

wimaxエリア圏外まとめ

wimaxのエリアが圏外の対策、いかがでしたでしょうか。

このサイトではこれからも新しいwimaxがエリア圏外の対応方法について見つけ次第更新をしていきます。

 

wimaxのエリアが圏外でも改善するケースがよくあるので、色々と試してみてください。

この記事で同じようにwimaxエリア圏外で悩んでいる方の問題が解決すれば幸いです。

wimaxエリアが圏外の対策①

公開日:
最終更新日:2017/09/13